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家探しで学校からの距離を確認

家探しの際は学校との距離に注目

実地で歩いて家探しを成功させる

家探しをするとき、お子さんがおられる方は学校についても調べますよね。その際に校名や所在地、校区だけでなく、物件から学校までの具体的な距離も必ずチェックしましょう。これを怠ったばかりにお子さんが困り、引っ越してから「失敗した!」と後悔する人が後を絶ちません。不動産屋で物件を閲覧すると周辺の地図も見せてくれますが、ただ見るだけでは情報が足りません。学校によっては指定の通学路がありますし、歩道橋や立体交差路などがあって地図で見るよりも大回りになることもあります。丘陵地の場合は坂道を上り下りするぶん余分な負荷が掛かるため、地図上の距離の2~3割増しで考えてちょうど良いくらいです。また、当然ながら大人と子供とでは体格も体力も違います。標準的な大人ならば15分程度で歩ける道のりでも、小学校低学年だと30分くらい掛かります。大人だけの感覚で安易に家探しをしてしまうと、お子さんに大きな負担が掛かることにもなりまねません。したがって家探しの際は、紙の資料を見ただけで決めてしまわないのが失敗しないためのコツです。できればお子さんと一緒に実際に物件から学校までの道を歩き、毎日きちんと通えそうかどうかお子さんに聞いてみましょう。そこまで出来ない方は不動産屋に頼んで車で走ってもらうだけでも、行程全体の雰囲気や距離感をつかみやすくなります。上手に実地検分をして、家探しを成功させましょう。

家探しの深い情報

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